準公的資格とは、公益法人などが実施する資格のうち、文部科学省、厚生労働省などの省庁からの後援を受けているが審査基準の認定は受けていない資格を、公的資格と分けて表す際に使われることがある表現。資格は、一般的に国家資格、公的資格、民間資格の3つに分類されることが多い。しかし、業務独占、名称独占、設置義務などが法律で定義されている国家資格を除けば、公的資格、民間資格は厳密な定義があるわけではない。特に「公的資格」という言い方は、国家資格も含めた広い範囲で使われることもあれば、国家資格を除き、省庁によって審査基準が認定されている資格という意味で使われる場合もある。後者の場合の公的資格と分けて定義するために、準公的資格という表現が使われる。
... (少し拡大解釈的なところもあるかも知れませんが)民間資格については、英検やTOEICのように準公的資格の地位を獲得しているもの以外は興味がありません。 (追伸) 昼食を取っていると、例のパソコンの糞メーカー(失礼:つい興奮して下品な言葉遣いになっ ...
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